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クリニック名称
 
学校管理下でケガをしたら…
日本スポーツ振興センター災害共済給付制度について


体育やその他の授業、部活動、休み時間、登下校中など、学校の管理下で起きたケガ等で医療機関に受診した場合、医療費等の給付が受けられる制度です。


医療費の請求申請は、保険適用医療総額費用が5,000円(窓口負担額で約1,500円)以上が対象です。保険適用でない医療費(自由診療費)は自己負担になります。

 

Q 子育て支援医療費助成制度を利用した場合、振興センターへの申請はできますか?

                                 
A 振興センターへの申請は可能です。ただし、振興センターから医療費3割+1割分が給付されますので、実際負担していない3割分について、市への返還請求の通知が家庭に届きます。
  振興センターの制度はより手厚い給付を受けられますので、手続きをお勧めします。   

  *参考* 日本スポーツ振興センター災害共済給付制度とさいたま市子育て支援医療費助成制度の比較

 

振興センター

医療費助成制度

医療費給付内容

 

 

 

期  間

初診から最長10

中学卒業まで

 

金額

 

入院

医療費の3

医療費の3

通院

医療費の3

医療費の3

入院時食事療養費

全額

半額

その他の給付

 

 

死亡および障害見舞金

あり

なし

保険適用外医療費

一部災害状況により保険点数に換算し、給付

なし

   
   申請用紙は保健室でお渡ししています。

   
感染症にかかったら… 

 下記の感染症にかかった場合、速やかに学校にご連絡ください。

病院からの診断書等は必要ありません。

医師の指示に従い、許可が出てから登校を再開してください。

  不明な点等ありましたら養護教諭までご連絡ください。

 

 

 出席停止になる感染症

疾  病  名

<参考> 出席停止期間の基準

 インフルエンザ

発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで

 百日咳

 特有の咳が消失するまで又は5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで

 麻疹

 解熱した後3日を経過するまで

 流行性耳下腺炎(おたふく)

 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで

 風疹

 発疹が消失するまで

 水痘(みずぼうそう)

 すべての発疹が痂皮化するまで

 咽頭結膜熱(プール熱)

 主要症状が消退した後2日を経過するまで

 結核

 伝染のおそれがなくなるまで

 髄膜炎菌性髄膜炎  症状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めるまで

 コレラ

 

 

 症状により学校医その他の医師において伝染の  おそれがないと認めるまで

 

 

 

 細菌性赤痢

 腸管出血性大腸菌感染症(O-157)

 腸チフス

 パラチフス

 流行性角結膜炎

 急性出血性結膜炎

 溶連菌感染症

 

 

 

 条件によっては出席停止の措置が必要と考えられる伝染病

 

 

 

 流行性嘔吐下痢症(ウイルス性胃腸炎)

 感染性胃腸炎(ノロウイルスなど)

 手足ロ病

 ウイルス性肝炎

 伝染性紅斑

 ヘルパンギーナ

 マイコプラズマ感染症

 
  *上記の「出席停止期間の基準」は参考です。